朝日新聞攻撃がまだ続いている。
廃刊にしろとか、水に落ちた犬はさらに叩けとか、シナ人的な
ヒステリック言論がまかり通っている。
植村記者は確かに馬鹿野郎だが、その職を奪う脅迫や、
家族に対してまで人身攻撃をする者まで出て来た。
いつ朝日新聞襲撃みたいなテロが起こっても、おかしくない
状況だ。
こういう風潮はやはり「右傾化」であって、今まで右翼と
言われてきた小林よしのりが言うのだから、間違いない。
わしは朝日新聞、東京新聞、読売新聞、産経新聞を取っているが、
親米極右(無茶苦茶だね)は産経だけでいいので、今後は
読売の購読を止め、毎日新聞に替えようと思う。
高森・切通両氏の「誰も見たくない時事楽論」が面白かった。
新聞を読まずに、ネットでニュースはこと足りるとする考えには
全然、賛成できない。
今後、国民はもっと馬鹿になるのだろう。
高森氏がテレビを見ないそうだが、それは一つの選択としてありだ。
だがわしにはテレビは必要だ。
特にテレビドラマには映画よりも優れた作品が多く、
わしのように物語を創る意欲がある者は、
勉強のために見ておかなければならない。